2020年7月3日

東北大学【知の創出センター オンライン対談のご案内 】COVID-19パンデミックに対する国際協調と文化の役割

 COVID-19のパンデミックの第一波が収まってきたものの、完全に感染者が無くなることはなく、第二波、第三波が来ることが予想されています。
 今回の対談では、東北大学で、感染症、国際法、宗教を研究する第一線の専門家が、歴史的背景を探りながら、感染症の現状の理解と課題、国際機関の意義や役割、文化と感染症の関わりについて議論します。感染症対策をすることは世界中の国や人々に共通利益をもたらします。この対談が、国際協調と文化がどのようにCOVID-19パンデミックにおける世界の平和や福祉に貢献できるかについて考えるきっかけになることを期待しています。

対談日時:令和2年7月10日(金) 17時00分-18時30分(日本時間) 
対談場所:東北大学 知の館からオンライン発信
対談者:押谷仁教授(東北大学大学院医学系研究科)
    植木俊哉教授(東北大学理事・副学長)
    木村敏明教授(東北大学大学院文学研究科)
司会者:嵩さやか教授(東北大学大学院法学研究科)
対談原語:英語
申込み方法:ホームページから申込み。対談者への質問もお書き下さい。
問い合わせ先:研究推進・支援機構 知の創出センター 高木敏行 toshiyuki.takagi.d4@tohoku.ac.jp
主催:東北大学 研究推進・支援機構 知の創出センター

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