2020年8月24日

ジャパンバイオデザイン フェローシップ2021-2022参加フェロー募集のお知らせ

東北大学ジャパンバイオデザインでは、令和3年5月よりスタートいたします、ジャパンバイオデザインフェローシップ2021-2022について参加フェローの募集を開始いたしました。

日本でのプログラムの開講は、今年で7年目となり、現在までにバイオデザインのノウハウを生かし、本プログラムの修了者、教員が医療機器業界を起業しております。
募集の詳細については、添付のフライヤーもしくは東北大学ジャパンバイオデザインWebサイトをご確認下さい。
多くの方々のご応募をお待ちしております。

◇ジャパンバイオデザインとは
本プログラムは、日本の医療機器イノベーションを牽引する人材を育成することを目的としており、米国スタンフォード大学で開発されたスタンフォード・バイオデザインの日本版です。
プログラムの期間は、約10ヶ月とし、参加者には、病院見学、東京大学・大坂大学との合同研修や本場スタンフォード大学での研修・シリコンバレーでの企業研修等にご参加頂けます。
日米の大学教員のみならず、ビジネス・知財分野も含む専門家のアドバイスを受けながら、医療機器の開発に取り組んでいきます。
*ただし、COVID-19の状況により、スタンフォード研修はオンライン指導、エクスターンシップはシリコンバレーではなく国内になる可能性がございます。

◇出願資格
大学院生、修士以上相当の学位のある工学・医学・ビジネスを基本としたバックグランドのある方
*国外大学卒可、学士卒業後、企業実務経験者考慮いたします。

◇東北大学ジャパンバイオデザインwebサイト_募集要項
http://www.jbd-tohoku.jp/entry/

(問い合わせ先)
東北大学ジャパンバイオデザイン事務局 担当 石澤
(医学系研究科 運動学分野内 担当:石澤)
jbd_tohoku*grp.tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください。)
連絡先:022-717-8588

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