2020年10月14日

【WEB開催】感染症共生システムデザイン学際研究重点拠点 キックオフシンポジウム

新型コロナウイルス感染症の問題はもはや生命科学だけの問題ではない。
東北大学の総合知を生かした、多分野にまたがった研究が必要だ」という思いから、本研究拠点を立ち上げるに至りました。立ち上げに際して、本研究拠点の研究内容を皆さんに知っていただく事、そして学内の皆さんに繋がっていただく事を目的として、キックオフシンポジウムをオンラインで開催いたします。
是非ご参加ください。(学内の方のみを対象としております)

・日時 10月27日(火)13:30-16:30
・場所:Zoom開催(要事前申し込み 先着1000名)
・言語:日本語
・申し込み https://forms.gle/yxW9QsCXbLJTwXGF7
・問い合わせ 感染症共生システムデザイン学際研究重点拠点事務局(担当:赤羽、小山)
 TEL: 022-718-5091 内線(93-3928) 
 Email: int-exchange@med.tohoku.ac.jp

・プログラム (進行:石井直人(医学系研究科教授))
13:30−13:45 
開会挨拶 大野英男(東北大学総長)
医学系研究科長挨拶 八重樫伸生(医学系研究科科長)
「東北大学新型コロナウイルス対応特別研究プロジェクト ポストコロナ研究スタートアップ支援」小谷元子(東北大学理事・副学長)

13:45−14:15 
 基調講演 押谷仁(拠点代表者:医学系研究科教授)
「感染症共生システムデザイン学際研究重点拠点の目指すもの」

14:15−15:40 新型コロナウイルス感染症に関する課題と研究(各10分)
1.中谷友樹(環境科学研究科教授)    COVID-19流行の時空間推移と人の動き
2.佐藤弘夫(文学研究科教授)      日本人は疫病をどうみてきたか
3.水藤寛 (材料科学高等研究所副所長) 接触ネットワーク評価のための数理モデル
4.今村文彦(災害科学国際研究所所長)  過去の災害経験を未来に活かすー学際研究重点拠点での提案ー
5.戸澤英典(法学研究科教授)    アフターコロナの国際関係の展望
6.中尾光之(情報科学研究科教授)  感染症数理モデルのリテラシー
7.木村敏明(文学研究科教授)    感染症と死をめぐる習俗
8.赤池孝章(医学系研究科教授)   呼吸器ウイルス感染症の呼気オミックス診断法

15:45−16:25 総合討論 モデレーター:青木孝文(東北大学理事・副学長)
16:25−16:30 閉会の辞 植木俊哉(東北大学理事・副学長)

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