2009年11月16日

視覚機能再建のための遺伝子治療へ 国際高等融合領域研究所の富田 准教授と生体システム生理学の虫明元 教授の共同研究

生体システム生理学分野の虫明元 教授らは、東北大学国際高等研究教育機構国際高等融合領域研究所の富田浩史准教授、菅野江里子助教らが中心となった共同研究において、緑藻の遺伝子をもつ遺伝子改変ラットを作製することによって、ChR2によって得られる視覚特性を明らかにすることに成功しました。本研究は失明者の視覚を回復させる治療法につながる可能性があり、成果は米国科学誌PLoS Oneに公開されました。

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