2010年11月26日

遺伝子組換え生物等の取扱いに関する厳重注意について

本日、東北大学は、遺伝子組換え生物等の不適切な使用を行ったことについて、文部科学省から厳重注意を受けました。本年10月に本研究科において、実験実施者がマウス飼育用の床敷きを廃棄する際に、遺伝子組換え仔マウス1匹が混入したことに気づかず、廃棄用ポリ袋に入れた状態で学内に留置したことによるものです。当該仔マウスは、翌日回収されました。また、当該マウス以外に管理区域外に出たマウスはないことが確認されています。
本研究科は、事態を重く受け止め、法令違反事故発生の原因の分析と再発防止策の検討を行って参ります。

pagetop