現在まで寄せられた質問に関する回答

現在まで寄せられた質問と回答(2011年4月12日現在)

Q1 仙台の放射能汚染が心配です。

ヒトの細胞を傷つけるのが放射線で、放射能とは、その放射線を出す能力、そして、放射能(=放射線を出す能力)を持っている物質が放射性物質です。
まず、宮城県内に、どれだけ、放射線が観測されるかを示す値は、本学で計測されています。4月以降、本学がある青葉区(青葉山キャンパスで計測)では、およそ0.10マイクロシーベルト毎時と、平常時の1.5-2倍程度で、これは東京都新宿区とほとんど同じで、「人体に影響のないレベル」とされる値です。
本学は測定値を毎日公開しています。
URL:http://www.bureau.tohoku.ac.jp/anzen/monitoring/
また、御質問は、原子力発電所から漏れ出した放射性物質が、仙台市内に飛来していないかの御心配と思いますが、現在、宮城県では水道水、野菜などをモニターしており(この計測にも本学は協力しています)、今のところ一度も基準を上回るような数値は観測されていません。

Q2 授業日程はどのように変更されましたか。夏休み、春休みがどうなるのか心配です(病院見学、課外活動と関連して)。

EASTに今年度の時間割改訂を公表しました(トップ-医学部生-医学科-02時間割)。専門教育の時間割改定は夏休みと春休みの期間にほとんど影響していません。一方、全学教育の時間割改定は休暇期間に影響していますので、注意してください。

Q3 仙台に戻る交通機関のことを心配しています。

高速バス、東北新幹線(福島・一関間は不通。全区間開通は4月27日)、JR東北線、飛行機(4月13日より羽田-仙台4便、伊丹-仙台2便が臨時運行)が利用可能です。
交通復旧に関するURL:http://www.city.sendai.jp/sai_kotsu/index.html
仙台空港就航に関するURL:http://www.pref.miyagi.jp/kurin/sdj-saikai.html

Q4 ガス、電気などは通じていますか。

津波の被災地域を除けば、ほぼ復旧しています。
ライフラインに関するURL:http://www.city.sendai.jp/sai_life/index.html

Q5 大学施設は安心して使えますか。

医学部の施設は建物の強度に影響するような大きな損傷はなく、既に利用しています。余震に対しても不安のない状態です。壁面などの損傷箇所は補修により修復する予定です。

Q6 仙台の住居の被害状況が心配です。

各自で早めにアパートの被災状況を確認することが先決です。転居や入寮が必要な場合は早めに相談窓口に問い合わせてください。
東北大学生協不動産事業部:電話022-262-1775(月~金:10:00~17:00)
URL:http://www.coop.org.tohoku.ac.jp/living/
生活支援係(入寮関係)電話:022-795-3943(月~金:9:00~17:00)
アドレス:sta-ryo*bureau.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

Q7 物資の高騰が心配です。

食品・生活用品は通常の品揃えで通常価格で販売されています(ヨーグルトなど一部の食品のみまだ品薄です)。スーパー入口の列は3月末にはなくなりました。ガソリンスタンドも90%程度が復旧し、待ち時間はほとんどありません。コンビニは営業時間を短縮しています。日本の製造業・販売業は極めて良心的で便乗値上げは見られません(この点は略奪がないことと並んで、国際的には稀有の現象のようです)。ガソリン価格は宮城県がレギュラー153.7円/1L,全国平均が148.7円/1L(4/12現在)と若干高めに推移しています。

Q8 ボランティアによる授業欠席は認められますか。

授業が優先されます。

Q9 仙台で生活を再開するのが漠然と不安です。

気持ちはよく分かります。PTSDなども考えられます。厚生委員会、学生相談室と連携し、専門家による慎重な対応を考えています。

Q10 マッチング、研修病院見学が心配です。

4月27日に新幹線が復旧する見込みなので、交通手段は確保されるはずです。被災地の病院も学生さんを受け入れてくれています。退避勧告などが出ている地域の病院実習予定については、学生の安全と第一に考え、また希望も考慮して再考します。

Q11 震災にあって実家が被災しました。経済支援はありますか。

あります。大学からの支援(授業料免除)、学生支援機構からの支援(生活援助)、企業からの支援などがあります。いずれも、申請の締め切りは4月25日以降です。詳しくは以下から情報を集めてください。
学部・大学院生、新入学生の皆様へ:http://www.med.tohoku.ac.jp/emg/

Q12 仙台の治安悪化を心配しています。

震災直後から現在に至るまで星陵地区周辺で犯罪発生の報告はありません。また、仙台市中心部においても、治安の悪化や犯罪増加等の報道は見られませんので安心してください

関連ホームページURL

大学情報
・東北大学大学院医学系研究科・医学部 http://www.med.tohoku.ac.jp/
・東北大学 http://www.tohoku.ac.jp/japanese/emergency_news.html
・東北大学病院医療ポータルサイトEAST

学外からのアクセス https://portal.med.tohoku.ac.jp/

就学支援情報
・授業料免除・奨学金・入学金等に関すること(教育・学生支援部学生支援課 経済支援係)

電話:022-795-3946(月-金:9:00-17:00)
関連ホームページ http://www2.he.tohoku.ac.jp/menjo/tuition.html
アドレス:shogaku*bureau.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)
・奨学金について

適用地域及び詳細 http://www.jasso.go.jp/kouhou/press/press110314.html
関連ホームページ http://www.jasso.go.jp/kouhou/press/press110314.html
連絡先:経済支援係

生活支援情報
・ユニバーシティーハウス三条・学生寮に関すること(教育・学生支援部学生支援課 生活支援係)

電話:022-795-3943(月-金:9:00-17:00)
アドレス:sta-ryo*bureau.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)
・その他に関すること(教育・学生支援部学生支援課 支援企画係)

電話:022-795-7818(月-金:9:00-17:00)
アドレス:sta-gaku*bureau.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

就職活動に関する相談 (キャリア支援センター)
電話: 022-795-7770(月-金:8:30-18:30)
アドレス:shien*bureau.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

新入生サポートに関すること(東北大学生活協同組合 新入生サポートセンター
電話:0120-5489-41(月-金:10:00-17:00)

アパート紹介に関すること(東北大学生活協同組合 不動産事業部

電話:022-262-1775(月-金:10:00-17:00)

災害ボランティア

東北大学地域復興プロジェクト"HARU"http://tohokugakuseifukko.blogspot.com/

福島第一原子力発電所事故に係る放射線モニタリング情報
・東北大学 http://www.bureau.tohoku.ac.jp/anzen/monitoring/
・宮城県 http://www.pref.miyagi.jp/gentai/Press/PressH230315.html

・宮城県
生活関連情報 http://www.pref.miyagi.jp/li.htm
仙台市ガス局 http://www.gas.city.sendai.jp/index.html
東北電力 http://www.tohoku-epco.co.jp/
仙台市水道局 http://www.suidou.city.sendai.jp/
仙台空港の民間機の就航再開について http://www.pref.miyagi.jp/kurin/sdj-saikai.html

上記以外に関するお問い合わせ

医学科教務係
〒980-8575 仙台市青葉区星陵町2-1
TEL: 022-717-8009
E-mail: med-kyom*bureau.tohoku.ac.jp (「*」を「@」に変換して送ってください。)

保健学科教務係
〒980-8575 仙台市青葉区星陵町2-1
TEL: 022-717-7905
E-mail: cms-kyom*bureau.tohoku.ac.jp (「*」を「@」に変換して送ってください。)

大学院教務係
〒980-8575
仙台市青葉区星陵町2-1
TEL:022-717-8010
E-mail:m-daigakuin*bureau.tohoku.ac.jp(「*」を「@」に変換してください)

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