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2026年度 医学部保健学科検査技術科学専攻のウェアセレモニーを開催しました

9月18日(金)医学部保健学科検査技術科学専攻のウェアセレモニーを開催しました。医学部保健学科検査技術科学専攻では3年次に学内外で行う臨地実習開始の前に学生が白衣を着衣し、医療現場で実習する意識を高め、その決意を教職員とご家族の前で表明します。

セレモニーの初めに、石井 直人医学部長が自身の臨床実習のエピソードを交えながら「皆さんも臨床実習に出て、いろいろな経験をされると思います。ぜひ、自分の人生の糧になるような、素晴らしい実習になることを期待しています」と挨拶を述べました。

続いて、宮下 光令保健学科長が「患者さんは検査を受けることに不安を感じています。丁寧な声がけや誠意ある対応を心がけ、現場の厳しさや、緊張感、命を守る達成感を肌で感じて来てください」、菅原 明医学部学生後援会会長が「患者さんに優しく寄り添う姿勢と挨拶や時間厳守を徹底し、日本や世界で活躍する医療人を目指してください」、東北大学病院診療技術部臨床検査部門の菅原 新吾臨床検査技師長が「緊張感を持って実習に臨み、医療人として興味があることを見つけてください」と激励の言葉を贈りました。

その後、教員が学生一人ひとりに白衣を授与し、記念写真を撮影しました。

最後に、学生を代表して冨宅 渚さんが「医療人を目指すものとしての自覚と責任を持ち、主体的に学び考え行動し、チーム医療の中で臨床検査技師が担う役割を学びたいと思います。私たちを受け入れてくださる医療機関の皆さま、臨床実習に向けて準備やご支援をしてくださった教職員の皆さまへの感謝の気持ちを忘れず、真摯に取り組んでまいります」と決意を述べました。

教職員一同、皆さまのご活躍を祈念しています。

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