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第34回 東北大学災害科学研究拠点セミナー / 第47回「災害と健康」学際研究推進セミナー / 第14回 ヒューマンレジリエンス重点研究領域セミナー開催のお知らせ(5/28開催)
第34回 東北大学災害科学研究拠点セミナー / 第47回「災害と健康」学際研究推進セミナー / 第14回 ヒューマンレジリエンス重点研究領域セミナーを開催いたします。どなたでもご参加できますので、ご興味のある方は下記よりお申し込みください。
▪︎日時:5月28日 (木) 16:30~17:30
▪︎講師:野村 周平教授
(東北大学災害科学国際研究所グローバルヘルス政策学分野、東北大学大学院医学系研究科・医学部(兼務)、慶應義塾大学医学部(兼務)、 国際医療福祉大学大学院「食・栄養と健康」社会連携講座(兼務))
▪︎演題:エビデンスを生み出し、政策を導く―データに基づくグローバルヘルスの実践と展望―
▪︎内容:グローバルヘルスの政策立案において、健康課題に関する「知識のギャップ」はしばしば見過ごされてきました。正確なデータに基づく優先順位の設定が、いかに難しく、かつ重要であるかを、具体的な事例を交えながら紹介します。世界の疾病負荷研究(GBD)は、400以上の疾患・傷害とそのリスク因子について、死亡率・有病率・障害調整生存年数(DALYs)などを200超の国・地域で定量的に推計する国際プロジェクトであり、世界約2万人の研究者が参加しています。WHO・世界銀行・ゲイツ財団をはじめ各国の政策立案に活用されています。GBDの全体的な方向性を統括する科学評議会の委員を務め、日本代表として研究を主導する立場から、GBDの概要と研究知見、および国際援助(ODA)の分野別配分を可視化する取り組みを紹介しながら、研究と政策の接点について議論したい。グローバルヘルスの財源が縮小するなか、エビデンスに基づく資源配分の重要性はいっそう高まっています。
▪︎申込方法:ご希望の方はこちらよりお手続きください。参加に必要なURL等は、ご記入いただきましたメールアドレスに後日送信いたします。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
▪︎申込締切:5月21日(木)
*本セミナーは医学系研究科系統講義コース科目等の授業として振替可能です。
【お問い合わせ】
災害医学研究部門 事務局(災害医療情報学分野)
E-mail:d.m.info.irides*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)