お知らせ
令和8年度 東北大学懇談会医学部分科会を開催しました
5月30日(土)、在校生の保護者などを対象とした東北大学懇談会が開催されました。
懇談会は午前・午後の2部構成となっており、川内南キャンパス 東北大学百周年記念会館川内萩ホールで行われた【午前の部】では、冨永 悌二総長をはじめとする役員が大学全体の取り組みを紹介しました。【午後の部】は各学部・研究科ごとに分かれて分科会を開催しました。
医学部分科会は星陵会館 星陵オーディトリアム講堂で行われ、はじめに高瀬 圭医学科長が「医学部は154年の歴史を持ち、長年にわたり宮城県内唯一の医学部のある大学だったということで、東北地方をはじめとする広い地域の医療を支え、世界で活躍する研究者を育てるという2つの使命を担っています。本日は学生や教員を通じて、医学部の魅力や学びの環境を深く知っていただければ幸いです」と挨拶を述べました。
医学部役職員紹介の後、高瀬 圭医学科長と宮下 光令保健学科長が各学科の紹介、進学と就職状況を説明し、続いて菅原 明学生後援会長が学生後援会の取り組みを紹介しました。
その後、医学科、保健学科を卒業した大学院生が自身の学部生時代の体験談を交えながら、学生生活や苦労したこと、学生時代の取り組み、卒業生の進路などについて語りました。
最後に質疑応答の時間が設けられ、保護者からは学生生活や進路に関する質問が寄せられ、活発な意見交換が行われました。
分科会終了後には、クリニカル・スキルスラボと医学分館の施設見学のほか、保健学科棟、東北メディカル・メガバンク機構、医学部6号館1階アトリウムなどを自由に見学する時間が設けられました。
また、星陵会館の生協食堂では、教員や学生とのコーヒーブレイクが開催され、保護者は教員や学生と和やかな雰囲気の中で交流を深めました。





