模擬講義|2026

日時

7月29日(水)、30日(木) 
10:15~11:00、11:15~12:00、13:15~14:00、14:15~15:00

※1コマ45分

場所

保健学科A棟3階303 第5講義室 / 保健学科A棟3階306 成人看護実習室

星陵キャンパスマップ(B12)

参加方法

当日予約は必要ありません。
席が埋まり次第、締め切りとなります!

模擬講義 1日目

7月29日(水) 10:15~11:00
「学生生活の紹介」
場所:保健学科A棟3階303 第5講義室
担当:看護学専攻学生


7月29日(水) 11:15~12:00 
「自分の体を知ろう ―思春期のウィメンズヘルス―」
場所:保健学科A棟3階303 第5講義室
担当:ウィメンズヘルス・助産学分野

ウィメンズヘルスは、女性の一生涯にわたり身体的・心理的・社会的な健康を支えるヘルスケアです。この講義で思春期のウィメンズヘルスを学び、自分の健康について考えてみましょう。


7月29日(水) 13:15~14:00
「患者の苦痛を和らげるための看護ケア」
場所:保健学科A棟3階306 成人看護実習室
担当:緩和ケア看護学分野

がんなどの生命を脅かす疾患に罹患した患者・家族の様々な苦痛症状を和らげ、最期までその人らしく生きることを支えるのが「緩和ケア」です。講義では、緩和ケアの基礎知識に加え、薬物療法だけでなく非薬物療法も取り入れた看護ケアの科学的根拠を解説します。


7月29日(水) 14:15~15:00 
「看護から発信する、新しいスキンケア技術の開発」
場所:保健学科A棟3階303 第5講義室
担当:看護技術開発学分野

看護技術の開発って、どのようなイメージがあるでしょうか?
私たちの研究室では、アトピーやキズ(創傷)といった肌トラブルから皮膚を守るため、企業とも連携しながら「新しいスキンケア技術」を開発しています。この講義では、実際の技術開発を紹介しながら、「患者さんに一番近い看護だからこそ発信できる新技術」について、皆さんと一緒に考えてみたいと思います!

模擬講義 2日目

7月30日(木) 10:15~11:00 
「クリティカルケア看護と最近のTopics」
場所:保健学科A棟3階306 成人看護実習室
担当:がん看護学分野

手術を受ける患者を医療チームでケアする際、クリティカルケア看護で必要となる知識(循環など)を一緒に体験しながら学びます。参加者の興味関心に添ってTopicを選び、それを概説します。

「学生生活の紹介」
場所:保健学科A棟3階303 第5講義室
担当:看護学専攻学生


7月30日(木) 11:15~12:00
「医療の現場で子どもの権利を守ることについて考えてみよう」
場所:保健学科A棟3階303 第5講義室
担当:小児看護学分野

日本は1994年に国際法である「子供の権利条約」を批准しました。子供の健全な成長・発達のためにはこれをよく理解する必要がありますが、医療の現場ではこれに関連した課題があります。このことについて一緒に考えてみましょう。


7月30日(木) 13:15~14:00
「声なき声に寄り添う看護 -アウトリーチでつなぐ、予防と健康格差への挑戦-」
場所:保健学科A棟3階303 第5講義室
担当:公衆衛生看護学分野

病気の人だけじゃない。健康な人も、声をあげられない人も守る“もうひとつの看護”って?アウトリーチ・予防・健康格差…知らなかった看護の世界に出会える講義です。


7月30日(木) 14:15~15:00
「在宅で看護するとは?」
場所:保健学科A棟3階303 第5講義室
担当:老年・在宅看護学分野

病や障害を持つ方々にとって「在宅」とはどのような場なのでしょうか。「在宅」とは単に自宅を指すのではありません。訪問看護は利用者の生活の場に出向いて看護を実践します。在宅で療養・生活する人々を支える在宅看護において大切なことについて一緒に考えましょう。

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